30代で老けてきた!ノーメイクで童顔になる方法を教えて

30代になると、気になる素肌。ターンオーバーも遅れ始めてシミやシワが定着しやすくなります。

シミやシワが定着してしまうと素顔も実年齢よりも老けて見えてしまいますよね。

1日メイクをしていると毛穴が塞がってしまい、肌の老化も進みやすくなります。

そこで、これからメイクをしなくても童顔になれる方法をご紹介します。

ニッコリ笑顔

一番簡単な方法はにっこりと笑顔になることです。

笑顔になる事で顔の筋肉が鍛えられ、若返りの効果が期待されます。

顔の筋肉が鍛えられるとシミやシワなどの予防もでき、たるみを予防するエクササイズにもなります。

普段から意識して鏡を見ながら笑顔の練習をするのもいいでしょう。

笑顔は童顔を作る若返りだけでなく、ストレスを軽減させる効果や血行促進の効果もあるなど

たくさんの良い効果が報告されています。

健康を維持するためには笑顔が必要不可欠とも言えます。

髪型を変える

髪型を変えることで、ずいぶん顔の印象も変わってきます。

たとえば長かった髪をバッサリと切ってショートにする、前髪を思い切り切ってみたりすることで幼さが現れます。

また、髪の色を変えることで、若くみられる事があります。

白髪が気になる方は、こまめに白髪染めをしましょう。

髪の手入れ1つで若々しさを保つ事ができます。

角質ケア

30歳を過ぎると、肌代謝も上がりにくくなってきます。

肌代謝が上がらなくなってくるととシミやシワが出来やすくなったり、古い角質をため込みがちになります。

古い角質を肌にためこんでしまうとターンオーバーが遅れる原因にもなります。

こまめに角質のケアをすることを心がけましょう。

注意していただきたいのは、はがすタイプのヒーリング剤やスクランブル洗顔などです。

肌への刺激があるためなるべく控えたほうがよいでしょう。

肌に塗るタイプやクレイパックなどは比較的肌への刺激は軽減され角質を除去する効果が期待され、皮膚の弱い方でもケアしやすいでしょう。

しっかりと睡眠を取る

睡眠不足になると肌代謝が下がる原因になります。

寝る前にスマホやパソコンなどを使いすぎていませんか?

スマホのディスプレイの光によって脳が昼間と錯覚してしまい、肌によくないばかりでなくメラトニンの分泌が抑制されてしまい、睡眠障害を引き起こしやすくなります。

また、寝不足は老け顔に追い打ちをかけてしまいます。

寝る前のスマホは極力控えるようにして十分な睡眠時間を取りましょう。

有酸素運動

有酸素運動をすることによって、筋肉をつけることも肌代謝を上げる方法の1つです。

運動不足によって、体力の低下や血行不良、新陳代謝の遅れを引き起こしてしまいます。

毎日適度な運動を習慣づけましょう。

有酸素運動には筋トレや、ジョギングなどがありますが、ウォーキングが気軽で、始めやすいと思います。

通勤帰りにひと駅歩いてみたり、お買い物で出かける時に遠回りをしてみたり駅や公共施設などではエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うのもいいでしょう。

若返りとともにダイエット効果も期待できます。

まとめ

いかがでしたか?

どれも生活習慣を変えるだけで、老化の防止に期待が出来るものばかりです。

ほんの少しの心がけで、童顔を作りだす事が出来るのです。

若返りのために、生活習慣を今一度見直してみるいい機会かもしれません。

出来ることから始めてみてはいかがでしょうか?

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