三森はるひ三森はるひ

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチの違いを比較しました。

眉間、おでこ、ほうれい線、目尻のしわ、ゴルゴライン、マリオネットライン等、部位別の選び方や全成分も比較して併用可能かも確認してみました

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチの違い比較と選び方は?

眉間のしわ対策に良いと評判のマイクロニードル設計のパッチシート「ミケンディープパッチ」です。

同じくヒアルロン酸マイクロニードルを使った美容パッチチート人気になった「ヒアロディープパッチ」とどのような違いがあるのでしょうか。

また、年齢を重ねてできた目尻や眉間のシワに使うならどっちがオススメなのでしょうか。

今回は、ミケンディープパッチとヒアロディープパッチの違いや選び方に付いてまとめてご紹介します。

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチの違い比較を簡単に!

比べると?

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチは商品の名称やパッチの形状こそ違いますが、同じメーカー「北の快適工房」が出している商品です。

北の快適工房は、二十年ほいっぷ、アイキララ、カイテキオリゴなどを初め、数々のヒット商品を開発した北海道のメーカーです。

したがって、どちらも信頼に足る商品なのですが、大きな違いは先ほどもご紹介した通り、パッチの形状が違うところです。

ミケンディープパッチは眉間にフィットするように正方形に近い形状なのです。

一方、ヒアロディープパッチは、目の下やほうれい線に貼りやすいように、長細い形になっています。

これが最大の違いです。

また、美容クリニックでも使用されているマイクロニードルを使用していて、角質層まで美容成分をしっかり届けるという設計になっているのも同じです。

では他に違いはあるのでしょうか。

気になるのは成分の違いですよね。

まずミケンディープパッチの成分をみてみましょう。

<ミケンディープパッチの全成分>

全成分:ヒアルロン酸Na、アセチルヘキサペプチド-3(アルジルリン)、ペンタペプチド-18、合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-1、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、ホスファチジルコリン、BG、水

次にヒアロディープパッチの成分をみてみましょう。

<ヒアロディープパッチの全成分>

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

どうでしょうか。

比較してみると、コラーゲンやプラセンタなどが配合されているヒアロディープパッチの方がハリアップなどのエイジングケアに特化していることがわかります。

一方、ミケンディープパッチは、しわ部分の筋肉をほぐす成分アルジレリンとペンタペプチド−18が配合されている点が大きな違いです。

目元やほうれい線のように乾燥もシワの大敵であるということからエイジングケアをしっかりするヒアロディープパッチ。

表情癖が主な原因である眉間のシワをケアするミケンディープパッチ。

この二つは同じマイクロニードルを使った美容シートでも用途や目的が異なってきますね。

乾燥しがちで小シワが出ているならヒアロディープパッチをお選びいただいたら良いです。

詳しくは→ヒアロディープパッチ目周り公式サイト

表情によるシワを気にされるなら、ミケンディープパッチを選ばれると良いですね。

詳しくは→お得なミケンディープパッチ公式サイト

ミケンディープパッチのメリットとデメリットは?

メリットデメリット

ここではミケンディープパッチのメリットとデメリットをまとめます。

ミケンディープパッチのメリット

・医療でも使われているマイクロニードルを使用しているパッチシートなので肌の奥深くまで美容成分を浸透させることができる

・狭い眉間でもフィットする大きさと形状のシートである

・寝る前に貼るだけ!5時間貼りっぱなしするだけでシワケアができる

ミケンディープパッチのデメリット

・マイクロニードルは微細な針だけれども慣れるまでチクチクと痛みを感じる人もいる

・一度貼り付けると貼り直しができない

・基礎的なスキンケアというよりはスペシャルケアなのでコストはかかる

以上です。

確かに化粧水、乳液、美容液、クリームなどの日常ケアに加えて週1度のスペシャルケアをするとなると、多少のコストはかかります。

メリットとデメリットを天秤にかけると、ケアしづらい眉間のシワを貼るだけでケアできるのは結構お得だと感じました。
ミケンディープパッチの効果口コミ!眉間のシワ以外も使える?

ヒアロディープパッチのメリットとデメリットは何?

メリットデメリット

ここでは、ヒアロディープパッチのメリットとデメリットをまとめます。

ヒアロディープパッチのメリット

・マイクロニードル設計のパッチシートなので肌の奥深く(角質層)まで美容成分を届けられる

・寝る前に貼るだけのシンプルケア

・コラーゲンやプラセンタなどの成分も入っているのでエイジングケアや美白も可能

ヒアロディープパッチのデメリット

・慣れるまでは貼るときにチクチク感がある

・貼り直しすると粘着力が落ちるので貼り直しができない

・基礎ケアと違いスペシャルケアなのでコストはかかる

以上がヒアロディープパッチのメリットとデメリットです。

マイクロニードルは、医療でも使われていますし、美容クリニックのマイクロニードル法の簡易版のような感じで手軽に自宅ケアできるのがポイントですね。

これはミケンディープパッチも同じです。

しかし、あくまでもどちらの商品も自宅ケアができるほど安全性のある商品とも言い換えられますので、美容クリニックほどの持続性はありません。

スペシャルケアなのでコストはかかるものの、美容クリニックよりは手頃という立ち位置ですね。

ヒアロディープパッチもデメリットよりメリットの方が優っていると感じます。
ヒアロディープパッチは、ほうれい線・ゴルゴラインなど目周り以外のシワにも使える?

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手頃な価格で目元のシワや口元のほうれい線などケアできるので便利だなと使ってみて実感中です。

詳しくは→ヒアロディープパッチ目周り公式サイト

全成分を徹底比較チェック!

成分は何が入ってる?

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチの比較と選び方の項目で、すでに両者の全成分をご紹介していますので、ここでは再掲しておきますね。

具体的な成分の違いなどもここでもう一度、比較してみてください。
<ミケンディープパッチの全成分(原材料)素材>
全成分:ヒアルロン酸Na、アセチルヘキサペプチド-3(アルジルリン)、ペンタペプチド-18、合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-1、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、ホスファチジルコリン、BG、水

ミケンディープパッチは、深いシワ対策にベストな成分アセチルヘキサペプチド-3(アルジルリン)、ペンタペプチド-18が入っているのが特徴でしたね。

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眉間だけでなくおでこの深いシワにぴったりなのが、ミケンディープパッチです。

<ヒアロディープパッチの全成分(原材料)素材>
ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

ヒアロディープパッチは、コラーゲンやプラセンタエキスが含まれているのでたるみケアやくすみ、クマなどエイジングケアにぴったりですね。

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私は、たるみが気になるので、ヒアロディープパッチを使っています。

眉間に効果は、やはりミケンディープパッチ?

ミケンディープパッチも、ヒアロディープパッチもそれぞれに良いポイントのある美容パッチシートです。

しかし、ヒアロディープパッチは、あくまでもたるんでできたシワをふっくらさせることで目立たなくする、ハリをアップするためのシートです。

眉間シワという表情癖を主とするシワの場合、それに対応した成分が入っているミケンディープパッチの方が断然オススメとなります。

目尻のシワ・ほうれい線に効果は、ヒアロディープパッチ?

疑問

眉間の場合は、やはりミケンディープパッチがオススメです。

しかし目尻のシワ、ほうれい線に良いのはヒアロディープパッチと、ミケンディープパッチのどちらでしょうか。

目尻のシワ、ほうれい線などエイジングサインの対策なら、ヒアロディープパッチがオススメです。

乾燥によるシワ、たるみによるシワなどに良い保湿効果のある成分や細胞のダメージを修復するプラセンタエキスなどが配合されているのもヒアロディープパッチのポイントです。

ゴルゴライン・マリオネットラインに良いのは、どちら?

どちら?

目の下のゴルゴライン、口元のマリオネットラインにもヒアロディープパッチ、ミケンディープパッチはオススメです。

ただ、ミケンディープパッチはサイズが小さいので、気になる部位がこのパッチよりも大きい範囲の場合は重ねて貼らねばならず、コスパが悪くなりますよね。

一方、ヒアロディープパッチは細長いのである程度の範囲をカバーしてくれますが、保湿とハリアップ重視なので、癖づいてしまったシワだと、お悩みの解消を実感するまでに時間がかかってしまう可能性があります。

したがって、どちらが良いかは人それぞれ、状況によります。

まずヒアロディープパッチを試して物足りなければミケンディープパッチにするのが良いですね。

もしくは、もうシワがくっきりと癖づいてしまっていると自覚されているなら、ミケンディープパッチにされると良いと思います。

おでこのシワに良いのは、どちら

おでこのシワにオススメなのはミケンディープパッチです。

おでこは、眉間のシワ同様にくっきりとシワがつきやすいですが、このシワの主な原因が表情の癖である場合が多いとされている点で眉間のシワと同じです。

したがって、ヒアロディープパッチよりもミケンディープパッチをおでこのシワにはオススメします。

詳しくは→お得なミケンディープパッチ公式サイト

たるみ対策にもなるのは、どちら?

たるみ対策にオススメなのはヒアロディープパッチです。

ミケンディープパッチでも対応可能ですが、よりエイジングサインのケアを重視したいなら、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、ユビキノン(コエンザイムQ10)が配合されているヒアロディープパッチがたるみ解消への近道だと思います。

深いシワ対策になるのは、どちら?

深いシワ対策をご希望なら、ミケンディープパッチがオススメです。

ヒアロディープパッチには、ミケンディープパッチに配合されているシワをほぐす作用のある成分が配合されていません。

よって、癖づいて深く刻まれてしまったシワにはミケンディープパッチがベストと言えるでしょう。

どちらも男性にも使える?

男性でも?

ミケンディープパッチも、ヒアロディープパッチも、どちらも男性がお使いいただいて構いません。

性別問わずお使いいただけますのでご安心くださいね。

使い方も全く同じですので、ぜひ気になる方を使ってみてください。

男性も眉間やおでこのシワ対策なら、ミケンディープパッチをどうぞ。

目元や口元のシワやたるみ、エイジングケアには、ヒアロディープパッチが男性も良いです。

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチは併用もできる?

併用できる?

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチは併用も可能です。

使う場所が違うので一緒に併用も簡単ですね。

眉間やおでこには、ミケンディープパッチ。

口元や目元には、ヒアロディープパッチを貼って寝ると良いです。

医薬品ではなく、コスメですので副作用や相互作用などもありませんのでご安心ください。

敏感肌や乾燥肌、アレルギー体質でも安心なのは、どちら?

敏感肌でも?

敏感肌、乾燥肌、アレルギー体質の方の場合も、ミケンディープパッチ、ヒアロディープパッチのどちらをお使いになるにしても、念の為、成分表をチェックして、かぶれた経験のある成分が入っていないかご確認ください。

また、使用前には腕や足の目立たないところで、パッチテストをしましょう。

パッチテストで1枚使うのはもったいないと思われるかもしれませんがかぶれたり、何かお肌が荒れてしまったりしてからでは遅いです。

念には念を入れて、安心してお顔に貼れるようにしたいですね。

妊活中・妊娠中・授乳中・生理中も使えるのは、どちら?

妊娠中や授乳中でも?

妊活中は、ミケンディープパッチ、ヒアロディープパッチのどちらも特に問題なくご使用いただけます。

ただ、産婦人科にかかっておられる場合は、かかりつけの医師に相談されてからご使用になるのが安心ですね。

妊娠中、授乳中、生理中はホルモンバランスが大きく変化する時期です。

普段使いなれている化粧品でもヒリヒリ感を感じるという方もおられますので、ミケンディープパッチ、ヒアロディープパッチに限らず、新しいコスメを使用されるのは慎重にされた方が良いでしょう。

とはいえ、お肌の悩みを抱えたままだとストレスもたまり悪循環ですね。

妊娠中、授乳中の方でしたら診察のついでに産婦人科医師に相談されるのが安心です。

無理に新しいコスメに手を出さず、育児が落ち着いてからスタートされるのも良いのではないでしょうか。

生理中の場合は、生理が終わってから使用をスタートされるといいですね。

使い方の違いとより使いやすいのは、どちら?

使い方は?

ヒアロディープパッチもミケンディープパッチも、使い方は同じです。

洗顔後に化粧水など基礎ケアでお肌を整えた後にパッチを貼って寝るだけです。

使いやすさについては、感じ方は人それぞれなので難しいですよね。

ただ、ヒアロディープパッチは細長いので、狙った部位にしっかりフィットするようにズレないように貼れるかが難しいかもしれません。

ミケンディープパッチは四角形なので意外と貼りやすいかもしれませんが、これは私の個人的な意見ですので参考程度になさってくださいね。

価格・解約・返金保証から見た違いは?

返金保証

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチ、どちらも魅力的な美容パッチシートですが、価格や返金保証、解約のしやすさなどはどうでしょうか。

基本的には同じメーカーの商品なので、そんなに差がないのですが、まとめてみました。

どちらも公式サイトが最もコスパが良いので公式サイトで比較してみますね。

まず、ミケンディープパッチですが、通常定価は4422円(税抜)です。

しかし、2019年7月に発売し、話題となっているので、今ならお試しキャンペーンでお安くお買い求めできます。

なんと、1ヶ月分が3980円(税抜)で試せます。

しかも、体質に合わない場合は、開封済み、使用後でも全額返金保証がありますから安心です。

定期購入を継続したい場合はいつでも定価の10%オフで購入し続けられるのもお得ですよね。

また、ちょっと忙しくてパッチシートが溜まっているという場合も、お届けのペースや個数変更可能なので、自分のペースで続けられます。

次にヒアロディープパッチは、定価は4422円(税抜)です。

でも、初回からお試し定期コースにすれば3980円(税抜)で購入可能です。

また、もしも何度か定期購入したけれど、そろそろ解約したいという場合でも定期コース契約の回数縛りがないので、いつでも解約可能です。

次回の商品発送予定日の10日前に連絡すれば、ストップできます。

初回購入時に定期購入にしたけれど、初回からちょっと合わないのでやめたいという場合もご安心ください。

全額返金保証制度があるので、初回お試ししてみたものの、やっぱり合わないからやめたいという場合はもちろん、15日以上使用したけど(実質2回分の使用)満足できなかったのでやめたいという場合も商品のお届けから25日以内の申請で全額お金が戻ってきます。

だから安心して試すことができますよ。

まとめると、ヒアロディープパッチもミケンディープパッチどちらもお得に試せます。

初回に限り全額返金保証もあるのも同じですね。

しかし、ヒアロディープパッチの方が、全部1箱使い切っても全額返金保証がある点で、ミケンディープパッチより縛りが緩いです。

ちょっと試してみるには敷居が低く、もしも肌に合わない場合や満足できなかった場合にも解約しやすいので、気軽にはじめてみるならヒアロディープパッチがオススメかもしれません。

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチの違いと選び方のまとめ

まとめ

今回はミケンディープパッチとヒアロディープパッチの違いについて比較したり、どんなタイプのお悩みに良いのかなど選び方をまとめてみたりしました。

基本的にはおでこ、眉間など表情の癖で深くなったシワにはミケンディープパッチがオススメです。

詳しくは→お得なミケンディープパッチ公式サイト

ポイントはシワをほぐす作用のある成分が入っているからですね。

一方、目尻のシワ、口元のほうれい線など加齢に伴う乾燥、たるみが原因のシワには、ヒアロディープパッチがベストですね。

詳しくは→ヒアロディープパッチ目周り公式サイト

このように使い分けの仕方をご紹介してみましたが、どちらも試してみるのも良いなと思いました。